沖縄で野鳥観察

主に沖縄本島内を歩き回っています

2022年7月の野鳥

8月に入りましたね。

 

それにしても今年の7月は暑かった。

ここ数日の沖縄は台風の影響もあり曇りがちなので幾分マシでしたが明日からまた 茹だるような暑さが戻ってくるようです。

 

先月は 鳥見日和なのにバードウォッチングに行けない日が多かったのですが、そんな日は庭にやってくるヒヨドリシジュウカラを眺めていました。

リュウキュウヒヨドリ:幼鳥(那覇市2022年7月10日)

見たことのない鳥だったので初遭遇かと思って期待したのに、調べてみるとリュウキュウヒヨドリの幼鳥でした。

 

別の日は那覇市内のダム湖でハトを眺めたりも。

カワラバト(那覇市2022年7月13日)

ここの局所気温は36度。ハト達も羽根干しを早々に切り上げて日陰に避難するほど強烈な日差しにクラクラ。

 

そんな日々を過ごし7月下旬からやっと時間が取れるようになったので久しぶりに金武町の芋畑へ。

 

この日まず出会ったのは舗装路を歩くセッカ。

セッカ(金武町2022年7月24日)

セッカが地面を歩く姿は珍しい。

セッカ(金武町2022年7月24日)

飛び立つセッカですが、3枚目の写真は風切羽の付き方がよく分かる写真ですね。

 

朝っぱらから34度、そのためか野鳥たちの姿はまばら。

リュウキュウツバメ(金武町2022年7月24日)

暑さに弱い子達は日陰に隠れているようですが、熱帯原産のシマキンパラ達は元気。

シマキンパラ(金武町2022年7月24日)

暑さに負けず集団で稲田を荒らしていましたが私の姿に驚いて逃げていきました。

野鳥愛好家として野鳥を驚かせるのもどうかとは思いますが、外来種による農作物の食害を考えると意図せずに畑から追い払う事になってしまった場合は気にしない事にします。

 

散策を続けているうちに日も高くなり手元の温度計が36度を記しています。

 

イソヒヨドリも暑いのでしょう口を開けて喘いでいます。

イソヒヨドリ♀(金武町2022年7月24日)

警戒心の強いタシギですか朦朧としているのか近づいても逃げません。

タシギ(金武町2022年7月24日)

タシギも口をパカリ。

 

リュウキュウヒヨドリも口を開けてボーっとしています。

リュウキュウヒヨドリ金武町2022年7月24日)

私は空調服を着ていたので平気でしたが妻の保冷剤がほとんど溶けてしまったので無理をさせないように探鳥終了。この日は写真を撮り逃してしまったシロハラクイナが心残りです。

 

この翌週は親類に不幸があったため探鳥には行けず。

 

例年通りだと鳥枯れの季節はあと2週間ほど続きますがその後は台風シーズンに突入。旅鳥の渡りを観察したいのですが都合がつくかどうかは運次第なので幸運を祈るばかりです。

okiyasu.hatenablog.com

 

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