年の瀬が押し迫ってきましたが、私達夫婦はいつもどおりのんびり過ごしています。
2023年の後半からは色々な難事が片付いて 人生で初めてゆっくりとくつろげる雰囲気の年末年始を過ごすことができ、今年も引き続き穏やかな日々を過ごしています。
そんなわけで世間様は気忙しい雰囲気が漂っていますが私達は 通常運転で金武町の芋畑にてバードウォッチングを行ってきましたのでその写真を上げていきます。

今回も手当たり次第に写真と動画を撮りまくってきたので選別や編集に手間取りました。
この日は外人のバーダーさんに声をかけられ軽く情報交換をしたのですが、彼はソリハシセイタカシギを狙っていたようでその後写真を撮りまくっていました。


前回訪れた時は2羽で行動していたのですが、この日は1羽しか見ませんでした。
もう1羽はどこに行ったのでしょう。
左側が今だエクリプス期が続いているヒドリガモのオスで右手前側がメス。


同じ群れの中に色づき始めたオスもいました。

マガモのオスの写真はピンボケだったので割愛。
海辺や湿地にいるイメージが強いですがオジロトウネンもいます。

客観的に見たら水田も湿地といえば湿地か。
そして3年ぶりに目にしたジョウビタキ。

ジョウビタキの写真と動画は記事を分けます。


カルガモは一部冬鳥として県外から渡ってきて、沖縄に留まっているカルガモと合流して越冬するそうです。
自動車に驚いて飛んでいったカルガモを目で追っていたら、少し離れた水田にタゲリを発見。


写真を撮ろうとしていたらタゲリもオオバンに威嚇されて逃げ出してしまった。
タゲリを追おうかどうか迷っているところ、地元の若いバーダーさんに声をかけてもらったので 情報交換。
短い時間だったけど 有意義な情報が得られたのでとてもありがたかった。
この場をつかって感謝させていただきます。
夜明けから歩き続けて腹も減ってきたので車に戻ることにしました。
帰路でサシバ同士の喧嘩に遭遇。

浦添大公園で見たサシバの喧嘩とは違い成鳥同士だったせいなのか幾分スマートな喧嘩だったのですが、縄張りを守りきった方が 相手の気配がなくなるまで勝鬨をあげ続けるところは一緒でした。
その後駐車場へ向けて歩き始めたところ妻が2羽のシロハラを見つけたというので指し示す方を大まかに撮影。
帰って確認したところ1羽はアカハラでした。


4年ぶりに出会ったアカハラ。
現場で気づいていればもう少し写真を撮っておいたのに…
文献などに書いてあるとおり シロハラと一緒に行動しているようです。

前シーズンは会えなかったシロハラにもやっと会え 写真も撮れたのですが、遠くてぼんやりとした写真しか撮れなかった。


シロハラは例年と変わらず同じ場所に居ることがわかったので次に金武に行った際は ここで待ち伏せ撮影を行うことにします。
イマイチな写真ではあっても やっとシロハラの写真を撮ることができたし、3年ぶりにジョウビタキに出会えたし、他のバーダーさんとも交流できたしでとても楽しい一日だった。