前日の土曜14時頃からの探鳥で日没まで3時間ほどしかなかったので不完全燃焼気味。
そんなわけで翌日曜日は夜が明ける前に家を出て 前日と同じ金武町の芋畑に向かい 夜明けとともにバードウォッチングを始めました。

上の写真は河原で内輪もめしながら採餌していたキセキレイ。
前日の帰り際に目にしたソリハシセイタカシギが同じ場所に居ました。
ここで寝ていたようで夜明けとともに採餌を始めました。

同じ場所に居たセイタカシギ達も活動を始めました。

近くの水田にはタカブシギ。


タシギ達も集まって群れで採餌しています。


ヒバリシギもやって来ました。


上空をカモの群れが飛んでいきます。



エクリプス期でとても地味な色合いですが、クチバシと風切の色から判断するにオナガガモのようです。
ヒドリガモもエクリプスで地味です。


上空を飛んでいたオナガガモ達が水田に降りてきました。


カモたちは 色づくのを待って再度撮影します。
この週末はやたらと 畑の上を飛び回るオオバンの姿を見かけました。


渡り鳥なので長距離を飛べるのは理解していますが体が重そうに見えるし、泥濘を歩き回っている印象が強いので 空を飛んでいる姿になんだか違和感を感じます。
サシバの幼鳥が私達の近くに降りてきて 私達を興味津々に観察していましたがすぐに興味を無くしたようで飛び去って行きました。


帰り道にもタシギ。

ミサゴは川に沿って海とダム湖を往復しながら獲物を探しているようでした。

駐車場で機材を片付けているところにサシバが3羽やってきました。


3羽とも成鳥のようです。急いでカメラを構え直したたのですが1羽は撮り逃してしまいました。
2日続けて同じ場所で時間帯をずらしての探鳥は久しぶりだったので楽しかった。