沖縄で野鳥観察

主に沖縄本島内を歩き回っています

与那原町で探鳥

雨天続きのGW中の貴重な晴れ間を突いた探鳥は まだまだ続きます。

 

比屋根湿地で今シーズン最初のコアジサシ観察を終えた後は 南下して与那原町の某海岸でバードウォッチング開始。

 

満潮時は海面から顔を覗かせている岩礁が少なく、足が短くて泳げない野鳥達が餌を探せる場所が限定される為 みんな一箇所に固まっているので探すのが楽でした。

キョウジョシギ与那原町2022年5月7日)

採餌しているキョウジョシギ達の中にも幼鳥が居ます。

キョウジョシギ:幼鳥(与那原町2022年5月7日)

今回もキョウジョシギの動画を撮影してYou TubeにUP。


www.youtube.com

 

近くの岩礁にはムナグロ達。

ムナグロ(与那原町2022年5月7日)

本州では3週間程度しか見られない野鳥だそうですが、ここは世界有数の繁殖地の一つなので6月・7月以外は年中観察することができます。

真夏の2ヶ月間は何処に行っているのでしょう?

ムナグロ(与那原町2022年5月7日)

ムナグロの群れも成鳥達の間を幼鳥がチョコチョコ歩きまわっています。

ムナグロ(与那原町2022年5月7日)

ムナグロの胸が名前のとおり黒々してきたのを見ると 夏がもうすぐやってくる事を実感します。

ムナグロ(与那原町2022年5月7日)

去年8月のムナグロ達もよろしければどうぞ。

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ムナグロの群れをよく見るとチュウシャクシギ達が混ざっていました。

チュウシャクシギ与那原町2022年5月7日)

ここに来る前の泡瀬干潟・比屋根湿地でも見かけたクロサギがここにも。

クロサギ与那原町2022年5月7日)

満腹なのか眠そうです。

クロサギ与那原町2022年5月7日)

今年のGWは梅雨入りが早かったのでバードウォッチングへ行けたのは期間中2日だけ。

 

沖縄の梅雨明けは例年だと6月下旬頃ですが今年は少し早いのではないかとの予報が出ています。

 

この調子だと5月は諦めて6月に期待かな。

 

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2022年5月の比屋根湿地

今回は 前回の泡瀬干潟編からの続きです。

 

早朝にもかかわらず野鳥がまばらな泡瀬干潟から沖縄県総合運動公園を挟んでその反対側にある比屋根(ひやごん)湿地へ移動しました。

 

アオアシシギの写真を撮影していたら旅鳥ソリハシシギが写り込んでいました。

ソリハシシギアオアシシギ沖縄市2022年5月7日)

キアシシギだと思っていたのにソリハシシギだったとは。結局この写真1枚だけで他の写真にソリハシシギの姿は写っていませんでした。

 

そしてキアシシギ会議。

キアシシギ沖縄市2022年5月7日)

輪になって何かを話し合っている様に見えて可愛かった。

 

夜明けから2時間ほど経っていたのでシギ達は食後の休憩に入る頃合いで昼寝を始める子も増え, こちらの勝手ですが動きが少なく見ていてつまらない。

 

それで湿地の周りを少し歩いてみようということになりブラブラ歩いていると

湿地の中央付近にアオサギが。

 

よく見ると 若鳥のよう。

アオサギ:若鳥(沖縄市2022年5月7日)

成鳥と比べると体の色がぼんやりしています。

 

ここで妻が海側遠方にアジサシの様な姿が見えたというので遮蔽物が多いここでは写真が撮りづらいと判断し、見晴らしの良い元いた場所へ戻ることにしました。

 

元の場所へ戻りアジサシを待ち伏せている間に他の野鳥を観察。

 

クロサギの若鳥がこちらへ近づいてきました。

クロサギ沖縄市2022年5月7日)

若鳥は種類を問わず概ね 経験が浅いため人間への警戒が薄く、向こうから近づいて来ることが多いので 比較的気を使わずにゆっくり撮影できます。


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動画も撮影したのでよろしければどうぞ。

 

こちらをチラ見しながら小魚を探しています。

クロサギ沖縄市2022年5月7日)

クロサギキアシシギを観察していると妻が「アジサシ来た!」と言うので顔をあげると この日此処へ来た最大の目的であるアジサシが2羽 湿地上空を旋回し始めました。

コアジサシ沖縄市2022年5月7日)

コアジサシですね。

コアジサシ沖縄市2022年5月7日)

おかえりなさいコアジサシ

南半球からの長旅 ご苦労さまです。

コアジサシ沖縄市2022年5月7日)

ホバリングと周回を交互に繰り返しながら餌を探しています。

コアジサシ沖縄市2022年5月7日)

読みが当たりコアジサシに出会え、写真も十分に撮れて満足したので別のポイントに移動することにしたのですが ここは沖縄島のほぼ中央。

 

北と南の探鳥地、どちらへ行くも動きやすい位置だったので どっちへ行くか悩みましたが、ここは直感に従うことにして南へ。

 

次回は与那原町編です。

 

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2022年5月の泡瀬干潟

今週末はバードウォッチングに行けそうにありません。

沖縄は現在梅雨真っ只中で天候が悪すぎます。

 

というわけで先週末に行ってきた沖縄本島の中ほどにある沖縄市の探鳥地、泡瀬干潟で撮影した写真を上げていきます。

 

沖縄県総合運動公園の開門と同時に車を駐車場に停め公園敷地内から泡瀬干潟が望める場所へ移動。

 

野鳥の姿を探していると 早朝の干潟上空を造成中の人工島の方へ飛んでいくコチドリキョウジョシギの混成団が。

コチドリキョウジョシギ沖縄市2022年5月7日)

湿度が低くて晴れた朝なら さぞ美しかっただろうに…

コチドリキョウジョシギ沖縄市2022年5月7日)

画像修正ソフトでキツめに補正したけどこの辺が限界のよう。

コチドリキョウジョシギ沖縄市2022年5月7日)

私達の近くに降りることなく そのまま沖の方へ飛び去っていきました。

 

目の前に広がる干潟の岩礁は 干潮で露出しているにも関わらず野鳥の姿は見えず、だんだん飽きてきたので後ろを振り返ってみると毎度おなじみのタイワンシロガシラ。

タイワンシロガシラ(沖縄市2022年5月7日)

イソヒヨドリほどではありませんが囀りのパターンが多いので楽しい野鳥です。

タイワンシロガシラ(沖縄市2022年5月7日)

とは言えこの日の目的はアジサシ類の観察だということを思い出して海の方へ視線を戻すと目の前3m先の砂浜をシロチドリが走り回っていました。

シロチドリ(沖縄市2022年5月7日)

群れで行動することが多いシロチドリですがこの子は単独行動。

シロチドリ(沖縄市2022年5月7日)

そしてこの日も居ましたイソシギ

イソシギ沖縄市2022年5月7日)

アジサシが飛来することを願いつつ待っている間に毎度おなじみの野鳥達の写真を練習がてら撮影していきます。

イソシギ沖縄市2022年5月7日)

潮の加減もありここではアジサシに会えそうにないと判断して移動することに。

クロサギ沖縄市2022年5月7日)

この後、自分の勘を信じて沖縄県総合運動公園の反対側にある比屋根湿地へ移動してアジサシを探してみることにしました。

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金武町のツバメ達

GW終盤の先週末もバードウォッチングに行くことができたのですがその前に金武町で撮影しまくったツバメ達の写真から上げていこうと思います。

 

いつものリュウキュウツバメに混じって毛色の違うツバメがちらほら。

ツバメの亜種アカハラツバメのようです。

アカハラツバメ(金武町2022年5月3日)

このアカハラツバメですが無印ツバメと交配可能だそうで交雑種も多いため個体差が大きく、ほんのり朱色からガッツリ真っ赤まで色々です。

アカハラツバメ(金武町2022年5月3日)

ツバメは尾羽根が長ければ長いほどモテるそうです。

アカハラツバメ(金武町2022年5月3日)

沖縄ではツバメ・アカハラツバメは旅鳥とされていますが少数が越冬・越夏します。

アカハラツバメ(金武町2022年5月3日)

正確なカウントはできませんでしたがこの日はツバメも多く見かけました。

 

そしてこのブログでは毎度おなじみリュウキュウツバメ。

リュウキュウツバメ(金武町2022年5月3日)

巣立ったばかりの幼鳥の様です。

 

アカハラツバメをもう1羽発見。

アカハラツバメ(金武町2022年5月3日)

先程のアカハラツバメよりも赤色が濃ゆい。

アカハラツバメ・ツバメ(金武町2022年5月3日)

ツバメとアカハラツバメの対比。

 

リュウキュウツバメも繁殖期なので忙しそうです。

リュウキュウツバメ(金武町2022年5月3日)

親鳥は雛が巣立った後もしばらく面倒を見続けます。

 

偏光フィルターを付けておけばよかった。

この日は湿度が高くて光の乱反射がきつく全体的に霞んだ写真になってしまいました。

リュウキュウツバメ(金武町2022年5月3日)

リュウキュウツバメとツバメのツーショット。尾羽根の形の違いがよくわかります。

ツバメ・リュウキュウツバメ(金武町2022年5月3日)

リュウキュウツバメって所謂「スワロウテイル」ではないんですよね。

 

畑で土を採取している番もいました。

この子達はこれから巣作りを始めるようです。

リュウキュウツバメ(金武町2022年5月3日)

巣材は土だけではなく植物の繊維なども練り込んで補強します。

 

先程のアカハラツバメが戻ってきました。

アカハラツバメ(金武町2022年5月3日)

それにしてもこの時期のツバメ達。

 

色々な仕草を見せてくれるので見ていて飽きません。

 

 

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金武町のサギ達(レアなサギに遭遇)

GW前からずっと雨が降り続いている沖縄ですが、久々に晴れ間が覗いたので金武町へ行ってきました。

 

バードウォッチング自体が久しぶりだったので ついはしゃいでしまい歩き回りの撮りまくりで、翌日から筋肉痛やら調子に乗って撮りまくった大量の写真の確認作業など、その後が大変でした。とりあえず撮影した写真には目を通し終えたのでその中からサギ類の写真をまとめていきます。

 

この日最初に出会ったサギはコサギ

コサギ金武町2022年5月3日)

3月下旬に豊見城市で出会ったコサギ達は 顔が婚姻色でピンク色に染まっていたのですが、繁殖期が終わった様で通常の色に戻っていました。

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コサギが飛んでいった方の畑にダイサギ達も飛んでいきます。

ダイサギ金武町2022年5月3日)

ダイサギも夏羽。

ダイサギ金武町2022年5月3日)

私は生まれつき立体視が苦手で 対比物が無い場所では遠くに在る対象物のサイズ感を感覚的に測ることができません、故に姿は似ているけど大きさが違う野鳥の判別は自宅に帰った後で写真を凝視しながら行います。

ダイサギ金武町2022年5月3日)

ダイサギを目で追っていると隣で妻がアマサギの小規模な群れを見つけました。

アマサギ金武町2022年5月3日)

アマサギ達も亜麻色に。

アマサギ金武町2022年5月3日)

妻はアマサギが大好きなので、畑を大回りして近づいてみることに。

アマサギ金武町2022年5月3日)

元いた場所からは 背の高い草が邪魔でうまく見えなかったアマサギの群れがよく見える位置に移動。

アマサギ金武町2022年5月3日)

しばらくアマサギをウットリと見つめる妻をアマサギと同時に観察していたのですが、カメラのバッテリー残量が心もとなくなってきたので折り返す事に。

 

その帰り道の道中にレア野鳥と遭遇。

アカガシラサギ(金武町2022年5月3日)

希少なアカガシラサギに出会ったのですが、赤い頭と紫色の背中を見ているうちに何故かこのアルバムジャケット↓を思い出しました。

閑話休題

完全に油断していた所へ 突然 田芋畑の中から飛び出してきたので 不意をつかれて慌ててしまいカメラの設定変更をする間もなくとりあえず連写。

アカガシラサギ(金武町2022年5月3日)

とても臆病なアカガシラサギが 開けた遊歩道に居るなどとは思っていなかったので失敗写真を大量生産する事になって残念。

 

アカガシラサギはジョギング客に驚き すぐに飛び去ってしまいました。

 

探鳥にでかけたら一瞬たりとも気きを抜いてはいけませんね~

 

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2022年4月の野鳥

この2年で色々なことがありすぎて少し疲れ気味のOkiyasuです。

 

今年の4月の中旬から下旬にかけては やらなきゃいけないことが多くてバードウォッチングに行けなかったなぁ。

 

写真も少なめですが、今回は 4月に撮影した写真の中から適当に見繕って上げていこうかと思います。

 

読谷村ではツミ♀同士の大喧嘩を見ることができたのが最大の収穫ですが動画も撮っておけばよかったと後から後悔。

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この日はツミの他に親鳥に甘えるカラスの幼鳥が印象に残っています。

 

そして翌週も読谷村へ。

 

ハヤブサチョウゲンボウが北へ渡って行った為 畑上空の危険度が下がったのか、セッカ等の小型野鳥が縦横無尽に飛び回っていました。

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セッカ(読谷村2022年4月9日)

沖縄のセッカは5月中頃から繁殖期に入ります。

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セッカ(読谷村2022年4月9日)

ハヤブサがいなくなったからと油断しているとツミに襲われるぞ。

 

そのツミですがこの日もオスの写真は撮れませんでした。

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ツミ♀(読谷村2022年4月9日)

歩き疲れたので東屋で一休みしている所へシジュウカラがやってきました。

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シジュウカラ読谷村2022年4月9日)

東屋の屋根のおかげで私達の姿が隠れているためか警戒心の強いシジュウカラが向こうから近寄ってきます。

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シジュウカラ読谷村2022年4月9日)

他のシジュウカラシジュウカラ語でやりとりしながら忙しく動き回っていました。

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シジュウカラ読谷村2022年4月9日)

この日の読谷村では これといって印象に残る写真は撮れなかったのですが なんとも心地の良い天気で、最近落ち込みがちだった気分が だいぶ軽くなりました。

 

その数日後の平日昼下がり。

弁当を食べようと立ち寄った糸満市の公園でムクドリ達に出会いました。

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ムクドリ糸満市2022年4月11日)

関東などでは大規模な群れをつくり騒音や糞害で嫌われ者のムクドリですが、ここ沖縄ではレア野鳥。

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ムクドリ糸満市2022年4月9日)

4羽ほどの小規模な群れ(家族?)で地上に降りて餌を探していました。

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ムクドリ糸満市2022年4月11日)

週末は国頭村へ。そちらは別記事でまとめてあるので宜しければ。

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このところ思うように動けなかったのは親の介護問題が大きな要因だったのですが 一応解決しました。

出費は痛いですが私自身の時間には代えられません。

 

時間が確保できたので早速バードウォッチングに出かけたいのですが週間天気予報を見るかぎり今年のGWはずっと雨。

 

例年沖縄の梅雨入りは5月10日前後なのですが今年は早くなりそうです。

 

ホントウアカヒゲとノグチゲラ

冬鳥たちが旅立ち始めフィールドが寂しくなり始めた4月中旬の沖縄島ですが留鳥たちの恋の季節でもあります。

繁殖期になると活動量が増えるため人前に出てくる頻度も上がり観察しやすくなるのでこれから梅雨入りまでの短い期間ですが、沖縄島の留鳥たちを追いかけていこうと思います。

 

そんな訳でまず手始めに今週はホントウアカヒゲノグチゲラからいってみます。

 

先週末天気もまずまずだったので国頭村の某キャンプ場へ探鳥に出向いたところホントウアカヒゲノグチゲラに出会いました。

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ホントウアカヒゲ♀(国頭村2022年4月16日)

メスのホントウアカヒゲです。

不鮮明な写真しか持っていなかったのでそれなりの写真が撮れて嬉しい。

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ホントウアカヒゲ♀(国頭村2022年4月17日)

離れて後ろを歩いていた妻を音を立てずに身振りで呼んだのですが気づいていなかったようで、私の元へ来たときには茂みの中に入ってしまう直前でした。

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ホントウアカヒゲ♀(国頭村2022年4月16日)

この日はホントウアカヒゲのオスには会えなかったので数年前に同じ場所で撮影した写真を参考までに掲載しておきます。

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ホントウアカヒゲ♂(国頭村2019年5月25日)

繁殖期のホントウアカヒゲは近くを通りかかる者を見つけると自ら囮になって外敵を巣から遠ざけようとして飛び出してくる習性があるので この時期の生息域では比較的観察しやすい野鳥です。

 

お次はノグチゲラ

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ノグチゲラ♀(国頭村2022年4月16日)

今回はドラミングではなく鳴き声で見つけました。

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ノグチゲラ♀(国頭村2022年4月16日)

こちらもメス。

オスは頭頂部が赤いのです。

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ノグチゲラ♀(国頭村2022年4月16日)

オスも見かけたのですが写真は撮れなかったので、こちらも数年前に同所で撮影した写真を貼っておきます。

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ノグチゲラ♂(国頭村2019年5月25日)

このノグチゲラですが キツツキの仲間としては珍しく、地上に降りて餌を探す習性があるため野猫やマングースによる捕食例が後をたたず生存が危ぶまれる状況です。

 

沖縄県は希少生物の保護に消極的で国の機関や民間団体に丸投げする傾向が強いのでその辺の意識改革が必要かと思われます。

 

それにしても暑くなってきました。例年だと沖縄の梅雨入りは5月10日前後ですが今年は少し早まるかもしれません。

今週から来週にかけてはやらなきゃいけない事が多くてバードウォッチングに行けそうにないのです。

梅雨入り前に行っておきたい場所があるのですがどうなることやら。

 

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