台風6号やら破天やらで今年の6月はあまりバードウォッチングに行けなかった。
6月最初の鳥見は通りがかりの街路樹にいたリュウキュウヒヨドリの幼鳥。



リュウキュウヒヨドリ幼鳥(那覇市2026年6月14日)
型落ちスマホの解像度ながら、自力で枝に飛び上がる元気な姿を確認。
適切な距離での見守りで自立を確信した。
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自宅付近のビル屋上で20分近く地鳴きを続けていたメス。

イソヒヨドリ♀(那覇市2026年6月18日)
遠くからの応答もあり、都市に適応した彼らの梅雨晴れのコミュニケーションを捉えました。
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そして6月最初のバードウォッチングは豊崎海浜公園にて、5月に出会ったシロチドリ雛の生存確認を行う。
写真は妻が撮影したシロチドリの成鳥。

シロチドリ成鳥(豊見城市2026年6月20日)
雛たちも無事でした。
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さらに日本で放鳥された証である「青いフラッグ」をつけたベニアジサシ。

ベニアジサシ(豊見城市2026年6月20日)
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コアジサシ(豊見城市2026年6月20日)
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キビナゴを狙うコアジサシの狩りと3組の抱卵(妻撮影)も確認。


コアジサシ(豊見城市2026年6月20日)
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この日豊崎海浜公園で出会ったその他の野鳥たち。


クロサギ白色型(豊見城市2026年6月20日)



エリグロアジサシ(豊見城市2026年6月20日)
クロサギ白色型やエリグロアジサシなど、夏の主役たちが勢揃いしていました。
週明けは先の大戦で沖縄戦が終わった日とされる「慰霊の日」
参列した慰霊祭の開始前、慰霊塔近くで営巣中のツミを発見。



ツミ(糸満市2026年6月20日)
目的はバードウォッチングではなく、あくまで慰霊祭への参列だったので写真はこの3枚だけ。
26日は台風7号が沖縄本島を直撃した。
台風一過の翌27日。
6月最後の鳥見は読谷村の高台にてツミの観察。



ツミ♀(読谷村2026年6月27日)
前回確認した巣も雛が巣立ち空き家になった後に台風7号の直撃に耐えられず跡形もなく消えていました。
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*おまけ
読谷村の宜野座城跡の駐車場で長鳴きしていた野良ニワトリ。



某蚊取り線香のマークのような立派な鶏冠。
今年の6月は台風と線状降水帯のせいで破天の週末ばかりで、あまりバードウォッチングに行けなかった。
6月29日にようやく発表された梅雨明け。
いよいよ本格的な夏鳥シーズンが到来しますが、気になるのは7月2日に発生した台風9号の進路。
これ以上の直撃や進路妨害がないことを祈るばかりです。
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