梅雨の晴れ間に別件で通りかかった佐敷干潟でちょっとだけバードウォッチング。
潮見表を見ると干潮だったので野鳥達は遠浅の干潟に広く散らばっていて探しにくい事が予想されたのですが 一応車から降りて探鳥してみる事に。
そんな多くを期待していなかった私の近くに2羽のカワセミがやってきました。


オスとメスなのですが番なのでしょうか?
下の3枚の写真はクチバシが上下とも黒いのでオス。



オスは腹が減っていないのか狩りに消極的なようです。
下の3枚は下のクチバシが赤いのでメス。
高齢なのか換羽中なのか羽毛の撥水性が低下しているようで ずぶ濡れです。



動画でも確認できますがエビを捕食しています。
もっと観察していたかったのですが時間もないし なにより臭い。
水路の水門の近くだったので淀みに溜まったヘドロが干潮で水面に出ていて、風が弱いことも相まって強烈な腐敗臭を放っていたため 耐えられなくなって退散しました。
それにしてもここで採餌している野鳥たちは臭くないんだろうか?