3連休初日は豊崎海浜公園に行ってきました。
去年まで頻繁に訪れていた場所ですが、、今年は本格的に海水浴客が戻ってきた為に望遠レンズ付きのカメラを持って歩くのがはばかられるようになってしまったので足が遠のいていました。
でも遊泳開始時間前に遊泳禁止区域ならそこまで気を使う必要もないかと思い久しぶりに行ってみることにしました。

結果は大当たり。
去年までは遊泳区域側に居た野鳥達も 私達が訪れた遊泳禁止区域に集まっていて探す手間も要らず 快適な鳥見になりました。

まずはコアジサシとシロチドリから。


シロチドリはすっかり冬羽に衣替え済み。
巣立ったばかりのコアジサシ達が飛行訓練中でした。



コアジサシは写真が多いので別記事に分けます。
メダイチドリ達も戻ってきました。


毎年7月頃は姿を見かけなくなるメダイチドリが戻ってくると鳥枯れの季節が終わったのだと嬉しくなります。



メダイチドリもうっすらオレンジ色が残っている個体がちらほらいるものの冬羽へ換羽が進んでいます。



キョウジョシギは独り立ちしたばかりの若鳥同士で集まって行動しているようです。



ミユビシギも戻ってきました。


この写真の子は うっすらと夏の名残が残っていますね。



遊泳開始時間が近づき 少しずつ行楽客が増えてくるにつれ 押し出されるように海岸の南側に集まって自然と混群を形成していきます。


アジサシとシギチドリが一緒に観察できる期間も後一ヶ月ほど。
台風が来なければ後数回は この光景を見に来られるかな。