最近は休日の前の晩に深酒をしてしまい休日を潰してしまうことが多くなってしまっているので先週末は意識的に飲酒を我慢して翌朝早朝から起き出し豊崎海浜公園で夜が明ける直前からバードウォッチングを行ってきました。

早起きしたお陰で野鳥だけではなく上の写真のような幻想的な光景も拝むことができました。
この日の朝はこの時期の沖縄にしては冷え込んでいて 海辺ということもあり風も強く、砂浜で夜を明かした野鳥たちは 夜が明けたあとも身を低くして寒そうに縮こまっていました。



マイクロフォーサーズの特性で光量が不足すると荒れた写真になるので、夜明け直後で厚い雲が垂れ込めている今回は 写真より綺麗に撮れる動画での撮影を優先しました。
シロチドリ達、まん丸で可愛い。


寒くて動きたくないようです。
下の写真は妻が撮影したミユビシギ。
シロチドリ達と混群を形成しています。




私は 妻が砂浜のシロチドリを追っている間に波打ち際に居た別個体の動画を撮影していました。
下の写真は近くにいたキョウジョシギの幼鳥。

日の出から1時間ほど経ち気温が上がってきて野鳥たちの動きが活発になり始めた頃、海浜公園の芝生の上を走るムナグロ達を見つけました。



人がいるにもかかわらず一生懸命 虫を追いかけて走るムナグロ達。
この日豊崎海浜公園に行ったのは妻のリクエストだったのですが、妻の勘が当たったようで沖縄ではとてもレアなユリカモメが飛来しました。


ユリカモメは写真も多いし動画も撮影してあるので別の記事に分けます。
9時を過ぎた頃から砂浜に人が増えてきて誰かが通るたびにシギの混群が飛び立ち、それぞれ移動を始めたので ここでの観察はここで切り上げることにしました。

こちらも動画があります。
このあと豊見城市与根の三角池に寄ってみたのですが、近くの工事現場から猛烈に有機溶剤の臭いが漏れ出していて不快だったのですぐに退散して帰路につきました。
ともあれ約4年ぶりにユリカモメに会えて妻の勘に感謝です。