梅雨が明けたのでやっとバードウォッチングに行くことができました。
6月の週末はことごとく破天だったため インドアで過ごすことが多く 体が暑さに慣れていないことが予想できたので、熱中症対策を整えてから久しぶりに金武の芋畑へ。
カラスが暑そうに口を開けてあえいでいます。

体が小さいからなのか暑くてもスズメは元気。


稲作水田から飛び立った50羽ほどのスズメの群れにシマキンパラの幼鳥が1羽混ざっていましたが、スズメ達は気づいていないのか気にしていないのか 見る限りでは群れの一員のような立振舞をしていました。
スズメ同様セッカも暑さを気にしていないかのように いつも通り忙しなく飛び回っていました。


しばらくこの場所から姿を消していたリュウキュウツバメも戻ってきたようです。



上の写真の3枚目のリュウキュウツバメは巣立って間もない幼鳥のようで、まだ掴む力が弱いのか 頭を掻いた勢いでバランスを崩し転落しそうになって慌てていました。
スズメの群れも幼鳥が目立ちます。


歩いていると芋畑の中からゴイサギが飛び出してきました。


咄嗟のことだったのでピントを合わせることができた写真は上の2枚だけ。
スズメの群れはいつも慌ただしい。



電柱の下、梅雨明け後からの強い日差しでサラサラに乾いた砂埃を上げながら砂浴びを繰り返すスズメ達。

スズメの砂浴びは妻が撮影していた写真です。
午前中ですでに30℃超えで案の定 頭がクラクラしてきたのでこの日はこの辺で切り上げることにして車に戻る途中に なんだか薄汚れたシジュウカラを発見。



他のシジュウカラの鳴き声も聞こえていたのですが今回は久しぶりの野外活動ということで無理して探さずに帰ることにしました。
今回金武に行ったのはアマサギの写真を撮りたかったから。
途中まで姿を見せてくれなかったので半ば諦めていたのですが 散策を折り返した後、飛んでいく小さな群れを二組確認でき、それなりに写真を撮ることができたので別の記事にまとめることにします。