今回は2025年9月1ヶ月間のまとめです。
9月のバードウォッチングは金武町の芋畑からスタート。
リュウキュウツバメを観察していたのですがその群れの中に1羽 本種ツバメが混ざっていました。

この日は気温も湿度も高いうえに日差しも強くて 野鳥の姿もまばら。
水田に張られた水で水浴びをするシマキンパラ達。



キンパラも水浴びをするんですね。初めて見た。
同じ水田で採餌していたシギ・チドリの混群。

この日はヒバリシギとムナグロは写真が多いので別記事にまとめました。
翌週は豊見城市の三角池に行ってきました。
この日はキアシシギも複数居ました。


冬鳥はまだ到着していないようで水路側に居たカワセミを観察して帰ってきました。

翌週は再度 金武町の芋畑へ。
今年はやはり冬鳥の到着が遅れているのかこの日もこれといった収穫は無し。
気分を切り替えて冬羽へ換羽中のアマサギをじっくり観察。



この日もシギ・チドリの混群を観察。

この日はツメナガセキレイの写真が多かったので別記事に分けました。
翌週は夏の疲れが溜まっている実感があったので体調を整えるために炎天下で長時間のバードウォッチングは控えることにしたのですが、軽装備で比較的近場の三角池で短時間のバードウォッチングを行いました。
3羽だけですがコガモが到着していました。


茂みの中からゴイサギが飛び立ち工事現場の上空を周回したあと農地の方へ飛んでいきます。


それにしても今年の9月は異常高温で台風も多く渡り鳥の渡りのサイクルが乱れているのか冬鳥たちの到着が遅れているようです。
例年ならすでに飛来しているはずのミサゴの姿も見かけないし。
さて10月はどうなることやら。